| 日 時 |
2005年11月21日(月) 午後6時30分 |
| 会 場 |
千人同心 千代田区神田駿河台2-2-4 太知ビル TEL:03-3294-1010 |
| 調理人 |
千人同心 調理長 |
| 食 材 |
真鱈(宮古市小可由商店) うに(岩手県三陸町越喜来漁協) ぐれ、太刀魚(大分県漁協・豊後灘) ネギトロ(赤城水産)
紅ズワイ蟹(富山県魚津漁協)
小粒カキ(岡山県漁協) もくず蟹(高知県四万十川)
日本酒 真澄 吟醸しぼりたて生原酒 あらばしり |
| 献 立 |
旬の香 いくら醤油漬け 松茸のっぺい汁 牛肉フルーツ焼 蒸しムカゴ サンマレモンオイル干し焼 かつお黄身酒盗豆腐
椀 白子京仕立て/たら親子汁・あわ麩 (天)薄氷大根 (青)芽かぶ (口)辛し
お造り&紅ズワイ蟹 雪輪蓮根盛り<ぐれ・太刀魚・うに・ネギトロ磯辺> 紅ズワイ姿盛り
凌ぎ 長芋素麺
オードブル りんご釜盛り・太刀魚、エビ たら黄身衣揚げ 紅ズワイコロッケ 無花果クリーム豆腐
温物 ぐれ治部煮 小粒カキがんも 湯葉おひねり 水菜・八方あん(口)辛し
お食事もの ネギトロ太巻き 一口玄米蕎麦 四万十川の蟹汁
デザート ラムレーズンアイスクリーム シェリー酒かけ
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「味を喰らう会特別編」についてご紹介致します。
この度は、「晩秋〜冬にかけての魚」をテーマにしました。
会場は、居酒屋「新撰組」を都内、三多摩で展開する東京ジューキ食品のアッパー業態「千人同心」です。御茶ノ水という学生街にあって、店内に水を使った内装を施すという落ち着いた創作和食系の高質居酒屋です。客層は周辺の事業所に勤めるビジネスマンが中心で、30代から40代前半の「大人」の世代のようです。
今回提供させて頂いた内容は以下の通りです。皆様には、写真で、ご堪能ください。
第5回特別編
旬の香 いくら醤油漬け 松茸のっぺい汁 牛肉フルーツ焼 蒸しムカゴ サンマレモンオイル干し焼 かつお黄身酒盗豆腐
かご盛りにされた先付。食材はすべてお店提供。
凌ぎ 長芋素麺
細切りにした長芋を素麺に見立て、上にウズラのたまごを添えた物。
- オードブル りんご釜盛り・太刀魚、エビ たら黄身衣揚げ 紅ズワイコロッケ 無花果クリーム豆腐
半割にしたりんごの中身をくりぬき、太刀魚とエビをクリームソースとチーズでグラタン風に焼いた物.。たらの切り身にたっぷりの黄身と小麦粉を付けて揚げたフリッター。具に紅ズワイの身を入れたコロッケ。イチジククリームを練り込んだ豆腐。
- .太刀魚(大分県漁協)、真鱈(宮古小可由商店)) 紅ズワイ蟹(魚津漁協)
温物 ぐれ治部煮 小粒カキがんも 湯葉おひねり 水菜・八方あん(口)辛し
一盛りにされた温物は、小粒カキを鋳込んだがんもの油が、治部煮のたれをしっかりとした味に仕上げている。ぐれの治部煮の衣にもしみこみうまさを出している。小粒カキはうまみがしっかりしている。
ぐれ(大分県漁協) 小粒カキ(岡山県漁連)
お食事もの ネギトロ太巻き 一口玄米蕎麦 四万十川の蟹汁
本家本元のネギトロの太巻きに、清流四万十川のもくず蟹を使ったとめ椀
ネギトロ(赤城水産) もくず蟹(四万十川)
椀 白子京仕立て/たら親子汁・あわ麩 (天)薄氷大根 (青)芽かぶ (口)辛し
真鱈(宮古市小可由商店)
お造り&紅ズワイ蟹 雪輪蓮根盛り<ぐれ・太刀魚・うに・ネギトロ磯辺> 紅ズワイ姿盛り
身の引き締まったぐれと太刀魚は、甘さと食感が素晴らしい。ネギトロは、ネギトロの発明者がこの日のためにつくってくれた物。脂のしっかりのったうまさは、本家本元の味。うには三陸の生うに。甘さが強い。蓄養のため、この時期でもうまさがしっかりしている。ベニスワイはまさに冬の味覚。姿盛りの迫力に座が盛り上がる。
ぐれ、太刀魚(大分県漁協・豊後灘)、うに(岩手県三陸町越喜来漁協)、ネギトロ(赤城水産)紅ズワイ蟹(富山県魚津漁協)
デザート ラムレーズンアイスクリーム シェリー酒かけ