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旬の味を喰らう会
日  時 2004年10月19日(火) 午後6時30分
会  場 莫莫居 鶯  http://r.gnavi.co.jp/a106200/index.htm
調理人 莫莫居 鶯 料理長 浅見 誠氏
食  材 ほっき貝、柳の舞(相馬双葉漁業協同組合)にぎす(大田市漁業協同組合)、当別かじか(船泊漁業協同組合)、
あなご(横浜柴漁業協同組合)、えそ、めじな(大分県漁業協同組合)

焼酎 旬の会より:アサヒ、黄麹蔵原酒、さつま寿、霧島、田苑、ゆうすけ 
    王 利彰様お勧めより:晴耕雨読、不二才、純黒、三岳、富の宝山、吉兆宝山、薩摩茶屋、佐藤黒、
    佐藤白、長雲、壱の譲朝日、飛乃流朝日、長雲一番橋、一粒の麦、天の刻印、特蒸泰明
献  立 前  菜
  ほっき貝の柚子味噌田楽、にぎすのチンピン漬け、当別かじか卵の西京漬け、江戸前活あなご皮の唐揚げ、
  えその団子揚げ
吸 物  当別かじかの潮汁
お造り 江戸前あなごのお造り

蒸 物 蒸し柳の舞の季節野菜あんかけ
焼 物 江戸前活あなごの南部焼き
中 皿 湯霜めじなのカルパッチョ
揚 物  当別かじかの唐揚げ
食  事  ほっき貝と椎茸の炊き込みご飯 赤出汁 お新香
水 菓 子  無花果のレモン煮 

「味を喰らう会特別編」についてご紹介致します。
 この度は、塩で食べる旬の魚と焼酎をメインテーマにしました。
会場は、この会の常連のお客様でいらっしゃる王利彰先生が、2004年にオープンされた「莫莫居 鶯」というお店で、若手の和の調理人浅見調理長に腕を振るって頂きました。お店は古民家の欄間や蔵戸をアレンジした風情ある空間で、ゆったりとした雰囲気の中で、美味しいお料理とお酒を楽しむには最適の環境です。そんなお店の雰囲気も手伝って今回は色々な焼酎をたっぷり頂き、予定終了時間を大幅に過ぎ10時近くまで楽しく美味しい時間を過ごさせて頂きました。ちょっと飲みすぎ気味の方もちらほらお見かけしましたが、それだけお料理とお酒を堪能して頂けた事ということでしょうか。
 今回提供させて頂いた内容は以下の通りです。皆様には、写真で、ご堪能ください。 

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第3回特別編

前  菜
ほっき貝の柚子味噌田楽、にぎすのチンピン漬け、当別かじか卵の西京漬け、江戸前活あなご皮の唐揚げ、えその団子揚げ
ほっき貝(福島県 相馬双葉漁協) にぎす(島根県 大田市漁協)当別かじか(北海道 船泊漁協) 江戸前あなご(神奈川県 横浜柴漁協)
吸 物  当別かじかの潮汁
上品な脂がさっぱりとした潮汁の味を引き立てる。
当別かじか(北海道 船泊漁協)
お造り 江戸前あなごのお造り
藻塩とムチマースという塩でいただく。あなごの甘味が塩によって引き立てられ旨みが増す。 
江戸前あなご(神奈川県 横浜柴漁協)
蒸 物 蒸し柳の舞の季節野菜あんかけ 
魚特有の皮のとろみがあんのとろみと溶け合って絶妙な味に仕上がっている。
柳の舞(福島県 相馬双葉漁協)
焼 物 江戸前活あなごの南部焼き
皮目がカリット仕上がり香ばしさと身の旨みを味わう。
あなご(神奈川県 横浜柴漁協)
 
中 皿 湯霜めじなのカルパッチョ
ちょっと味が濃い目のカルパッチョで舌を刺激し、次のお料理へ。
めじな(大分県 大分県漁協)
揚 物  当別かじかの唐揚げ
身と皮を別々に唐揚していただく。皮の唐揚は外側はカリット中はとろっとした触感を楽しめる。身はふぐの唐揚を凌ぐ美味しさ。
当別かじか(北海道 船泊漁協)
食  事  ほっき貝と椎茸の炊き込みご飯 赤出汁 お新香
ほっき貝の甘味と旨みがご飯に染み込んだ炊き込みご飯を、赤出汁の味噌汁と一緒にいただく。
ほっき貝(福島県 相馬双葉漁協)
水 菓 子  無花果のレモン煮
レモンでさっぱり煮込んだ無花果、本日のお料理をしめるに相応しい手作りのデザート。