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| 日 時 | 2008年5月13日(火) 午後6時30分 |
| 会 場 | てしごとや 霽月 東京都新宿区神楽坂6-77 |
| 調理人 | 料理長 亀川高鎮氏 |
| 食 材 | ツメタ貝、サクラエビ、生シラス、青のり(静岡県漁連)、サクラマス(岩手県宮古市小可由商店)、地ハマグリ(鹿児島県シーアグジャパン)、ハッカク、ワラズカ(北海道シーネット小樽機船)、ホタテ貝(北海道野付漁協),、白エビ’(富山県魚津漁協)ホンビノス貝(千葉県)、 蕪(千葉県)、トマト(神奈川県相模原市のっぱら園 笹野哲夫氏)、エシャレット、オレンジカリフラワー(東京都久留米市ヤナカツ遠藤農園 遠藤清美氏)、グリーンアスパラ(長野県佐久市 田丸農園 田丸真二氏)、葉ニンニク(愛知県豊川市カミヤファーム 神谷吉浩氏)、椎茸(岐阜県加茂郡しいたけブラザーズ、下仁田葱(長野県佐久市望月町ゆい自然農園) |
| 献 立 | 先 付 ツメタ貝肝和え エシャレット 旨い野菜 蕪 トマト カリフラワー 造 里 三種桜鱒 スモーク 造里 昆布〆 2種蛤 造里山葵 ポン酢仕立て 焼 肴 八角酒塩焼 桜鱒奉書焼 味噌風味 煮 肴 ワラズカ真丈 ホワイトアスパラ餡 揚 肴 特大帆立貝肝ソース仕立てはにんにく添え 強 肴 自前焼 ホンビノス貝、白エビ団子 旨い野菜 椎茸 下仁田葱 食 事 生桜海老 天豆土鍋飯 止 椀 春野菜の沢煮椀 甘 味 とろける杏仁豆富 |
「第17回旬の味を喰らう会」についてご紹介します。
1年3ヶ月振りとなった第17回「旬の味を食らう会」を5月13日(火)18時30分より、東京神楽坂の「てしごとや霄月(せいげつ)」にて開催致しました。この店は都内とニューヨークで個性豊かな「和」の店を展開する「てしごとやグループ」の店で、神楽坂坂上交差点を早稲田通りの方に50メートルほど上ったビルの2階にあります。てしごとやグループの店はどの店も、素材の持ち味を巧みに引き出し旬の魚介や野菜のうまさを堪能させてくれる和食文化の神髄を追求する店として、最近人気を高めつつあります。旬の会の席は暮色の深まる神楽坂を見下ろす通り側でした。今回は少し遅くなりましたが「桜」をメインテーマに、サクラマス、生桜エビを中心に据えました。これに、近年東京でもお目にかかるようになった珍魚の「八角」、料理長も使ったことがないという「ワラズカ」そして大振りの「ホタテ」を北海道から、「シロエビ」を富山の北国から、「地ハマグリ」を南の鹿児島から、「ツメタ貝」を静岡県から、「外来種のハマグリに似た貝」を千葉県からと、各地より取り寄せました。野菜は今回も鞄吉のネットワークで、厳選された「旨い野菜」です。お酒は、ビールの他に、純米14銘柄、純米吟醸18銘柄、燗酒5銘柄、焼酎では芋、麦、黒糖、泡盛、そば、紫蘇、栗等28銘柄と霽月さんの素晴らしい品揃えを存分に満喫させて頂きました。
今回の料理は以下の通りです。みなさんには、写真でご堪能下さい。











